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浜辺で見つかった謎の球体、地球に再突入した宇宙ごみか 豪州
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浜辺で見つかった謎の球体、地球に再突入した宇宙ごみか 豪州
ASAは金属球について、ロケットの圧力容器の可能性があるとみている/Queensland Fire Department 宇宙ご... ASAは金属球について、ロケットの圧力容器の可能性があるとみている/Queensland Fire Department 宇宙ごみには、運用を終えた人工衛星、空になった燃料タンク、あるいは顕微鏡でしか見えないような塗料片まで、さまざまな種類がある。ここ数十年で宇宙技術や宇宙探査が発展するにつれ、研究者たちは人工衛星同士の衝突や地上への危険を軽減するため、宇宙船・探査機の軌道運動を研究してきた。 それでも、宇宙ごみは深刻な問題となっている。米宇宙軍の報告によると、軍が追跡していた宇宙ごみの数は2013年から24年にかけて2万3000個から4万7000個へと104%以上増加した。大半の物体は追跡できないほど小さく、その大きさは1ミリメートルから10センチメートル程度と考えられているため、米航空宇宙局(NASA)は低軌道上に数百万個もの宇宙ごみが存在すると推定している。 宇宙ごみの地球への落下は

