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約200億集めた「newmo」がライドシェア撤退か 自動運転一本化へ | 自動運転ラボ
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約200億集めた「newmo」がライドシェア撤退か 自動運転一本化へ | 自動運転ラボ
■約200億を集めたnewmoがなぜライドシェアを撤退するのか創業からわずか1年半ほどで、newmoが集めた資金... ■約200億を集めたnewmoがなぜライドシェアを撤退するのか創業からわずか1年半ほどで、newmoが集めた資金は199億円にのぼる。約200億円。日本のライドシェア関連スタートアップとしては突出した規模だ。その期待の星が、看板だったライドシェアへの投資を縮小し、自動運転タクシーを事業の柱に据える。 起点は2025年7月2日だった。この日newmoは、自動運転用のオープンソースソフトウェアAutoware(オートウェア)の開発を主導する自動運転ソフト企業ティアフォーとの協業を発表し、自動運転タクシーの事業化に乗り出すと表明した。あわせてシリーズAラウンドの追加調達12億円を公表。シリーズAは累計179億円でクローズし、創業以来の累計調達額は199億円に達した。 軸足の移し替えが言葉になったのは、その後である。ライドシェア普及の起爆剤と見込まれた大阪・関西万博は、稼働台数も稼働率も低調なまま

