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概要 前回SPFについて説明しました。 christina04.hatenablog.com 今回は署名によってヘッダ・メール本文の改ざんを検知するDKIMについて説明します。 フロー図 DKIMの検証フロー DKIMの検証フローは以下です。 説明すると あらかじめペア鍵を用意しておく 公開鍵をDKIMレコード(実際はTXTレコード)に登録しておく メールを秘密鍵で署名し、DKIM-Signatureヘッダとして追加 受信サーバはDKIM-Signatureヘッダのdタグ、sタグからDKIMレコードを参照 DKIMレコードの公開鍵で署名を検証 となります。 自ドメインとは別サービスでメールを送る場合 自前でメールサーバを構築するのは大変なので、SaaSを利用するケースも多いでしょう。 その中で大きく2通りのやり方があります。 SaaSから公開鍵を受け取って自ドメインのDKIMレコードに登録
概要 SPF(Sender Policy Framework)はメールのなりすましを防ぐための送信ドメイン認証の手法です。 さらに細かく説明すると SMTPのTCPコネクションの送信元IPアドレスと送信元メールアドレス(エンベロープFrom)のドメインのTXTレコードに含まれるIPアドレスが合致するかどうかを確認する手法です。 この仕組みを図を交えながら説明します。 事前知識 前もって知っておいた方が良いことを書きます。 エンベロープFromとヘッダFrom From 役割 エンベロープFrom バウンスを処理する場合などに使われるシステムが利用するアドレス SMTPのMAIL FROMコマンドで指定されるreverse-path メールボックスに受信するとReturn-Pathヘッダとして挿入される ヘッダFrom メールクライアントでFromとして表示される人間が利用するアドレス SP
はじめに エンジニアリングマネージャーとは? メンバーのサポート・育成・評価 メンバーの状態観察 目標設定・人事評価 後進の育成 日常の労務管理 開発 プロダクトマネジメント エンジニアリングのリーダーシップ 採用・採用広報・アドバイザーの招聘 採用 採用広報 アドバイザーの招聘 他社との情報交換 終わりに はじめに 今流行りの Meetyを使って社外の方とお話しする機会を作っているのですが、「エンジニアリングマネージャーとしてどんなことをしているのですか?」という質問を何度かいただいたので、自分の整理のためにも日々の具体的な行動・活動をまとめてみます。 私はRetty株式会社でtoC Web開発/toB Web開発 両方をみているエンジニアリングマネージャーであり、この記事を書いた2021年9月時点では20名弱のマネジメントを務めています。エンジニアリングマネージャーとなってからは2年が
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