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TCPフロー制御アルゴリズムは人のマネージメントへ応用できるか アリエルでは、毎週土曜の午後、勉強会をしています。プログラミング、言語、ネットワークなど、毎回、色々なトピックを選んで誰かが講義をします。先週、スティーブンス本の「詳解TCP/IP Vol.1 プロトコル[新装版]」を教科書として、TCP基礎論の勉強会をしました(第17章から第24章)。 TCPは、エンドトゥーエンドで信頼性のあるデータ転送を行なうと同時に、フロー制御を行ないます。つまり、到達性に関して信頼性の無いIPパケット交換網(パケットは容易に失われます)上で、あるエンドから出たデータを確実に相手のエンドに届けます。同時に、高速な相手エンドにはその高速性を生かすようにデータ転送し、低速な相手エンドには相手のバッファがあふれないように速度調整を行ないます。またネットワークが混雑してパケットが消失した時(輻輳)、出力パケット
Web2.0 = Ajax/Cometなの?とかプロセスIDは今でも16ビットなの?とかはサテオキ、 個々のクライアントがサーバに要求する処理量は小さなものでハードウェアの性能上は問題がなくても、あまりにもクライアントの数が多くなるとサーバがパンクする――。これが最近Web開発者の間で話題となっている「C10K問題」(クライアント1万台問題)だ。 AjaxやCometなどのクライアント側技術に伴うサーバ側の問題に関していろいろ誤解があるようなので,書いておきたい.きっとlingrの中の人はこの記事読んでニヤニヤしてるはず. 以下、記事にないことも書いてあるのでそのつもりで. 誤解その1 AjaxによるWebアプリの台頭でサーバ側の負荷が増大する Ajaxの典型的な使い方はサーバに問い合わせてページの一部分だけを 変化させるというモノだ.これはページ全体を書き換える従来の方法と違い, すでに
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