« 書評:空気を読むな、本を読め。 | メイン 2009年11月06日 VMware Player 3.0がちょっとすごすぎる件 朝から感動していますw いつの間にかPlayerではなく、普通のデスクトップ仮想環境になっていました。当然ですがWorkstationよりは機能がありません。ただ私にはこれで十分かな。Virtual PCの機能は全部あってかつAMD64対応だから。 ちなみに上の図はVMware PlayerにWindows 7 Ultimate x64日本語版をインストールしてスコアを出させたところです。 良かったところは以下の点です。 簡易インストールが楽。 Windowsだと最初にプロダクトキーとアドミニストレータのパスワードを入力してしまえば、あとはほぼ何もせずにOSセットアップが始まり、VMware toolsのインストールまで終わってしまいます。 ゲストのWindow
Create virtual machines for VMware Player EasyVMX! is the simple and failsafe way to create complete virtual machines for VMware Player on the web. You can install any Windows, Linux, BSD or Solaris, and test LiveCDs in a safe environment. EasyVMX! comes in three different flavours: The original Virtual Machine Creator Four required configuration fields 500MB to 100GB pre-built disk images Lot
こんな現象が発生するようになったのも XP + VMware 5 → Vista + VMware 6ベータ にしてからなのですが、物理メモリもたっぷりのっていて空きメモリもある状態にもかかわらず、VM を起ち上げていると頻繁にディスクアクセスが発生してマシンが数分間フリーズしたかのごとく固まる現象が続いています。 以前物理メモリが 2GB だった時は、まぁ〜しょうがないか〜と思っていたのですが今は 3GB のっていて(ホントは4GBだけど OS が 32bit なのでうまく認識しない・・・)コレは流石にキツイ。ってことで原因を調べてみました。 まずはリソースモニタを起ち上げて VM を使ってディスクアクセスが発生するのを待つ。すぐに発生した。 どうやら VMware の .vmem ってのが頻繁にディスクアクセス(read)を行っている模様。もう少し様子を見てみる。 こんどは頻繁にディス
Rether Networksは8日 (米国時間)、Windows向け仮想化ソフトウェア「Featherweight Virtual Machine (FVM) 1.0」をリリースした。適用されるライセンスはGNU GPLv2、オープンソースソフトウェアとして公開される。 FVMは、OSレベルの仮想化を実現するソフトウェア。現在の仮想化技術は、CPUやストレージなどのハードウェアを抽象化する方法 (ハードウェアの仮想化) が主流だが、FVMが採用するOSレベルの仮想化では、ホストOSの機能により仮想化を実現。ハードウェアリソースの管理やアプリケーションはホストOS側の機能で実行されるため、すべての仮想マシンが同一のOS上で稼働するという特徴を備える。この方式を採用する仮想化ソフトウェアには、Parallelsの「Virtuozzo」およびオープンソース版「OpenVZ」や、Sun Micr
WebOS Goodies へようこそ! WebOS はインターネットの未来形。あらゆる Web サイトが繋がり、共有し、協力して創り上げる、ひとつの巨大な情報システムです。そこでは、あらゆる情報がネットワーク上に蓄積され、我々はいつでも、どこからでも、多彩なデバイスを使ってそれらにアクセスできます。 WebOS Goodies は、さまざまな情報提供やツール開発を通して、そんな世界の実現に少しでも貢献するべく活動していきます。 先日、応急処置を行った Linux ゲストOSの時刻遅れですが、やはり気になるのでもう少し調べてみました。 原因 いろいろググったりしたところ、最終的に VMware の Knowledge Base のページにたどり着きました。なにやら長々と書いてありますが、時刻がずれる原因は以下のようなことらしいです。 Linux OS では、タイマー割り込みをカウントするこ
今やMacでWindows OSが動作するのは当たり前の時代となった。現在Windowsパソコンを使っている人の中には、「Windowsが動くなら、ちょっとMacも使ってみようかな?」と考える人も少しずつ増えてきているだろうが、そうした乗り換えの際に頭を悩ますのが環境移行の問題だ。 新たに買ったMacにWindowsをインストールし直すことは、面倒くさい作業であることは容易に想像が付くだろう。 Windowsが動くMacは使ってみたいけど、環境移行に余計な手間はかけたくない──。そんな人に注目してほしいのが、環境移行ツールだ。 今回は12日に最新版のバージョン1.1がリリースされた、インテルMac用の仮想化ソフト「VMware Fusion」(関連記事)の、環境移行ツール「VMware Converter」(以下Converter)について紹介していこう。 VMware Converter
VMwareは13日(米国時間)、無償で提供している仮想化プロダクトの最新版「VMware Server 2」を発表した。同社は2006年2月6日(米国時間)にOS上に仮想環境を構築するタイプのプロダクトVMware Serverのβ版を発表。従来「VMware GSX Server」として提供されてきたプロダクトを無償提供に変更したもので、5ヶ月後の2006年7月12日(米国時間)には正式版が公開されている。今回発表されたVMware Server 2は同プロダクトの最新版だ。 VMware Server 2ではWebベースの管理インタフェース(エンベデッド仮想マシンコンソール、完全な管理機能の提供、仮想マシンユーザ向けにカスタマイズリモードコンソールURLの作成機能)が追加されているほか、Windows Vista/Windows Server 2008 (beta)/Red Hat
Parallelsは11日(米国時間)、Intel Mac用仮想化ソフト「Parallels Desktop 3.0 for Mac」を正式にアップデートした。対象プラットフォームはIntel製CPUを搭載したMacintoshシリーズ、動作環境はMac OS X 10.4.6以降。同社オンラインストアでの価格は1ライセンスあたり79.99米ドル、既存ユーザは無償アップデートできるほか、試用希望者にも15日間無償利用できるトライアルキーが提供される。 今回のリリースは、6月に発売された同製品のアップデートという位置付けだが、メジャーバージョンアップに匹敵する多くの新機能が追加されている。Coherenceモードが改良され、Mac OS Xのウインドウ整理機能「Expose」に対応したほか、WindowsアプリケーションのウインドウもDockへの格納や影の表示が可能になった。ファイルにWi
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