参加者が主催側とともに「アクセシビリティ」について考える「アクセシビリティキャンプ」。「第10回 アクセシビリティキャンプ東京」は、「目が見えなくともスト2はできる。全盲ゲーマーと対戦!」 と銘打ち、「ビデオゲームとアクセシビリティ」がテーマに据えられた。今回は前回お伝えしたイベントレポートに続き、さらに詳しく視覚障害者の方々にインタビューを実施。目が見えない・見えづらい世界でいかにビデオゲームを楽しんできたのか、そしてアクセシビリティの意味について訊く。 ※同インタビューはイベント実施前に収録したものとなります。 左から中根さん、伊敷さん、辻さん、諸熊さん、伊原さん。それぞれ中根さん、辻さん、諸熊さんが全盲、そして伊敷さんが弱視で、晴眼者の伊原さんはイベントで司会役を担当した。視覚障害を持つ4人のプロフィールはconnpassのイベント詳細にて確認できる。 ――今回なぜ「アクセシビリティ

