こちらの記事に対するhal9009さんのブックマークです → 「こむずーさんってひょっとして唯の金持ちなのでは…左翼と正義の敵、ブルジョアなのではw」
1994年、油公(現:SKケミカル)がPHMGを使った加湿器殺菌剤を開発。2001年以降、韓国では家庭用加湿器の微生物汚染を防ぐための消毒剤として広く使用されていた[5]。PHMG を含む加湿器用消毒剤は、レキットベンキーザー傘下のOxyなど、多くのブランドにより販売された。2011年、塩化オリゴ(2-(2-エトキシ)エトキシエチルグアニジニウム (PGH) とこの物質は共に、幼児および妊婦の死に繋がる重篤な肺症状とエアロゾルへの曝露との間の関連性が指摘され、禁止された[6]。複数の疫学的・実験的研究により、家庭用加湿器へのこの物質の使用と肺疾患との間の因果関係は確認されている[7]。レキットベンキーザーは当初責任を認めていなかったが、批判を受け2016年5月に責任を全て認めた[8]。 1 2 “Material Safety Data Sheet”. SK Chemicals (2002
今日は socat コマンドのご紹介です。 表題の通り、コマンドラインだけで簡易プロキシサーバーを立てることができるというものです。 さっそく見ていきましょう。 インストール 起動してみる SSLを試してみる まとめ インストール 今回は ubuntu 環境にインストールします。 $ sudo apt-get install socat これだけで準備OKです。 起動してみる その前に簡単に使い方を説明します。 $ socat <options> <address> <address> 一つ目の address が入力で、二つ目の address が出力と思ってもらえればいいです。 具体的には以下のように指定します。 $ socat tcp-listen:80,reuse,fork tcp-connect:localhost:8080 これだけで80番ポートで待ち受け、8080へ中継する動
話題の書「奇妙なナショナリズムの時代ー排外主義に抗して」(岩波書店)に一通り目を通した。 これから、この書を手に取る方には、まず305頁の「おわりに」から読み始めることをお勧めする。この「おわりに」に、編者山?望の問題意識と立場性が鮮明である。何よりも、この部分は平明で分かり易い。編者であり自らも巻頭(序論)と巻末に2論文を執筆している山?が、ヘイトスピーチデモの風景に驚愕した心情を率直に語り、その違和感が本書のナショナリズム論の契機となったことが記されている。 ここで山?は、現在の政治状勢に触れて、こう言っている。 「安倍政権は『奇妙なナショナリズム』の時代に生まれた政権であり、また『奇妙なナショナリズム』を促進する政権でもある。」 「安倍政権は『日本固有』とする道徳・伝統・文化・歴史認識を国民に浸透させる意図を持つが、それは戦後の日本という国民共同体が醸成してきた道徳・伝統・文化・歴史
怪しげな情報が「拡散」ということで私のところにも回ってきた。なんでも名古屋市が来年度から育鵬社版の中学教科書を採択する可能性が高いとか。 真偽不明だが、現名古屋市長がご存知の通りのとんでもねー奴なので、何があっても驚かない。失望はするけど。 こんな togetter も読んだ。 教科書展示会行きましょ。中学公民教科書 #育鵬社 #自由社 #東京書籍 #清水書院 #教科書 - Togetter たびたび書いているように、私は名古屋市民ではない。だが教科書展示会をやっている名古屋市鶴舞中央図書館は、拙宅から電車で便のよいところにある。いい機会なので、日曜日の午後をこれに費やすことにした。 ここに来るのは初めてではなく何度か来たことがあるはずだけど、久しぶりに来てみると、でかい。 名古屋市の図書館で「中央」とつくのはここだけだから、市のメインの図書館ということだろうか。 角度を変えてもう一枚。
夜道歩くリーマン、頼むからライト使ってくれ 痛いニュース(ノ∀`) : 自転車乗りの「夜道歩くリーマン、頼むからライト使ってくれ」という主張に賛否両論 - ライブドアブログ 賛否両論で盛り上がっているが、記事を書いた人はこう言いたかったようだ。 スレ主だが、走行状況を一般的な所に限定しすぎ。 俺が一番感じるのは、自.. この内容をうまく要約した記事があったので転載。 いや、だから主語がデカかったから盛大に食らいつかれただけでしょ。 「ス.. ”夜間暗くて歩道や車道が曖昧なところを延々と歩かないといけない人は特に”反射板やライトでちゃんと目立つようにしたほうが安全だよ!マジ見えてないから!って言えばよかったのに。逆に「まあそうだな」で終わって食いつかれることもなかっただろうけど。クルマの免許持ってていつも乗ってるような人はけっこう更新の時のビデオでその辺もちゃんと映像で教えられることが多いか
今年の分もなんとか書き上がったので,お届けする。 ・収録の基準と分類 基準は例年とほぼ同じであるが,新課程になったので用語集の収録語・頻度が大きく変わった。その点は変更がある。 出題ミス:どこをどうあがいても言い訳できない問題。解答不能,もしくは複数正解が認められるもの。 悪問:厳格に言えば出題ミスとみなしうる,国語的にしか解答が出せない問題。 → 歴史的知識及び一般常識から「明確に」判断を下せず,作題者の心情を読み取らせるものは,世界史の問題ではない上に現代文の試験としても悪問である。 奇問:出題の意図が見えない,ないし意図は見えるが空回りしている問題。主に,歴史的知識及び一般常識から解答が導き出せないもの。 難問:一応歴史の問題ではあるが,受験世界史の範囲を大きく逸脱し,一般の受験生には根拠ある解答がまったく不可能な問題。本記事で言及する「受験世界史の範囲」は,「山川の『用語集』に頻度
ニッカンスポーツから以下のようなニュースが報道され、心からガッカリしているワケです。以下、同記事からの転載。 ヤクルト、賭博問題受け試合後に全体ミーティング http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160309-00000095-nksports-base ヤクルト球団は、巨人の野球賭博問題を受けて、試合後に全体ミーティングを行った。真中満監督(45)は「これからも気を付けていこうというような話がありました」と説明 新たに発覚した巨人の野球賭博問題を受けて、ヤクルトでは全体ミーティングにて「これからも気を付けていこう」という意思確認が行われたという事ですが、そうじゃない。そうじゃないんだよ、プロ野球よ。 今朝ほど、昨日行われた高木京選手の謝罪会見の全文をスポーツ報知で読んだのですが、私が心の中で抱いていた「一つの疑念」が確信にも似た感覚に変わりました。高木さ
安東巌について書かねばならない。 しかし、彼の経歴を遡る前に、前回の記事でも指摘した、「日本会議&日本青年協議会/日本政策研究センター/谷口雅春先生を学ぶ会といった3つのセクターは、70年代まで盛んだった『生長の家学生運動』の出身という同じバックグランドを持った人たちが、綿密に連携をとりつつ、右傾化運動に当たっている」という点を再度、確認しておこう。学生運動華やかりし頃から、もはや50年近い歳月が経っている。果たして「学生運動の頃の人間関係がそのまま生きている」などということがありうるのか? 日本会議事務総長であり日本青年協議会会長である椛島有三が、長崎大学で始めた「学園正常化運動」は、左翼学生たちの占拠するキャンパスを「解放」することに成功し、一躍、椛島有三はじめとする長崎大学学園正常化運動の運動家たちがヒーローとなり、彼らの運動スタイルは「学協方式」と呼ばれ、やがて、彼らの運動を母体と
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一冊の本がある。1941年に出版された落語集「名作落語三人選」だ。七代目林家正蔵など当時の人気落語家3人の名前で出版された。タイトルは普通だが、ページをめくると、「緊めろ銃後」「防空演習」「隣組の運動会」……。国民の戦意高揚のために作られた「国策落語」がずらりと並ぶ。 その中に「出征祝」がある。登場人物は落語でおなじみ、ケチな大旦那に、小言が多い番頭さん、怒られ役の丁稚小僧に若旦那。ストーリーはこんな調子だ。 「出征祝」そのストーリーは……ある日、若旦那に召集令状が届く。店中は大喜び。お祝いをしようと番頭さんは「お頭付き」の魚を用意したという。ところが並んだのはイワシの目刺し。あまりのケチっぷりに丁稚の小僧さんたちががっかりしたところに若旦那が帰ってくる。 落語の若旦那といえば、だいたいは世間しらずなおぼっちゃんで、遊び好きと相場が決まっているが、この話ではしっかり者だ。頭を丸めて、戦争に
有識者らでつくる保守系民間団体「慰安婦の真実国民運動」(加瀬英明代表)は8日、安倍晋三首相と岸田文雄外相宛てに、国連女子差別撤廃委員会の日本に関する最終見解に強く反論すべきだとする要望書を提出した。記者会見した同委員会幹事の藤岡信勝拓殖大客員教授は「怒り心頭だ。日本がいかに足蹴にされているか」と語り、同委員会を厳しく批判した。 要望書では政府に対し、最終見解への反論手続きを進めるほか、慰安婦を「性奴隷」と認定した国連人権委員会の「クマラスワミ報告書」(1996年)の内容の再調査・撤回を国連に要求することを求めた。 さらに、慰安婦問題に関する国際社会の誤解を解くべく、首相が記者会見を開いて説明するよう要望した。 藤岡氏は8日の記者会見で、日本政府が2月の対日審査で説明した事実関係が最終見解にあまり反映されていないことを批判し、「(国連は)まともな国際機関としての意味をなさない。日本たたきの道
フジテレビによる班目春樹インタビューを読んで、その内容に唖然とするしかなかった。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00318311.html 班目氏は「(『班目委員長は、水素爆発はないと言ったじゃないか。しかし爆発が起きたじゃないか。この辺りから、菅首相と、あるいは首相官邸と班目氏との信頼感が揺らぐというような空気になったのか)なんとなく、あの爆発の映像を見せられてから、菅総理からは、信用されなくなったなというのは、ひしひしと感じました」と語った。 重要な局面で、専門家としての役割を十分に果たせなかった班目氏の失態。 それは、結果として、のちに「暴走」とも指摘された、菅首相ら官邸主導の原発対応を招く一因となる。 班目氏は、「あんな人を総理にしたから罰が当たったのではないかと、運命論を考えるようになっている」と語った。
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