2020/12/25 17:23 (JST)12/25 17:41 (JST)updated ©一般社団法人共同通信社
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12月25日、安倍晋三前首相(写真)は、「桜を見る会」前夜祭を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が公設第一秘書・配川博之容疑者を略式起訴した経緯などを説明するため、午後に衆参両院の議院運営委員会に出席した。写真は都内で撮影(2020年 ロイター/Issei Kato) [東京 25日 ロイター] - 安倍晋三前首相は、「桜を見る会」前夜祭を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が公設第一秘書・配川博之容疑者を略式起訴した経緯などを説明するため、25日午後に衆参両院の議院運営委員会に出席した。安倍氏自身は不起訴となったものの、捜査によって安倍氏の国会答弁が事実と異なっていたことが判明したことを陳謝した。議員辞職を求める声があるのを知っているかとの辻元清美・立憲民主党副代表の質問に対して「承知している」と述べたが、議員辞職は否定した。 安倍氏は衆院議院運営委員会の冒頭で、「開催
「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐり、安倍前総理大臣は、衆参両院の議院運営委員会に出席し、過去のみずからの国会答弁が事実と異なっていたことを説明したうえで謝罪しました。これを受けて、与野党各党による質疑が行われました。 安倍前総理大臣は、「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐり、当時の秘書が略式起訴されたことを受けて、25日午後、衆参両院の議院運営委員会に出席しました。 安倍総理大臣は、各委員会の冒頭、過去のみずからの答弁について「結果として、答弁の中には、事実に反するものがあった。すべての国会議員に深く心よりおわび申し上げる」と説明したうえで謝罪しました。 そして、それぞれの委員会で、与野党各党による質疑が行われました。 自民党の丹羽秀樹氏は「総理大臣の国会答弁が大変重いことは言うまでもない。答弁を前提に質問を続けてきた野党議員はもちろん、疑念を抱いている国民にも、丁
今年11月に地元に戻った安倍晋三前首相に同行する配川博之氏(右)=山口県下関市で2020年11月3日午前9時12分、佐藤緑平撮影 安倍晋三前首相の後援会が主催する「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部は安倍氏を不起訴とする一方、配川博之・公設第1秘書を政治資金規正法違反(不記載)で略式起訴した。安倍氏自身は関与を否定したというが、本当に秘書だけが独断でやったのだろうか。安倍氏に責任は無いのだろうか。現役秘書や秘書経験者らに聞いた。【古川宗、上東麻子、待鳥航志/統合デジタル取材センター】 「逃げ切る姿勢」「自民らしい」 自民党議員のベテラン秘書は「秘書の世界の一般常識から言うと、会場費の補塡(ほてん)なんて大事なことを議員本人に伝えていないなんてありえない」と手厳しい。「安倍さんと秘書で口裏合わせをしていたと世間に思われても仕方ない。少なくとも、うちの事務所ならば、すぐ議員に報告する。
★前首相・安倍晋三は「桜を見る会」をめぐるカネの問題で25日にも国会招致され、説明を行うという。2月3日の衆院予算委員会。立憲民主党・辻元清美に「自分でお花見して飲み食いさせたら、公職選挙法違反になるでしょう。でも内閣府を介在させたら、ならないと言ってる。同じ行為をやってもクロをシロにしてる。そういうようなやり方が安倍総理の本質だと思った」とただすと首相は(腕時計を見て)「終わった」。 ★同4日の同委員会では、同党の黒岩宇洋が「前夜祭での欠席等のリスクは誰が負うのか? 規約に書いてある」。安倍「ニューオータニの規約にそんなものはない。根拠がない。それはうそである」。黒岩「ここに規約ありますよ」。当時から、丁寧に真摯(しんし)に疑惑に答えているそぶりはない。秘書にだまされていただけでなく、安倍自身の考えや説明が垣間見える。そのほかにも「私がうそを言うわけないじゃないですか。人格攻撃だ」「言う
自身の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部が任意での事情聴取を求めたことに関し、衆院本会議後に記者団の質問に答える安倍晋三前首相=国会内で2020年12月4日午後3時11分、竹内幹撮影 安倍政権の「継承」を掲げた菅政権を、安倍政権下での不祥事が揺さぶっている。22日には、「桜を見る会」前夜祭の費用を安倍晋三前首相側が補塡(ほてん)していた問題を巡り、東京地検特捜部が安倍氏を任意聴取したことが判明した。さらに安倍政権時に農相を務めた吉川貴盛氏が、大手鶏卵生産会社「アキタフーズ」グループの元代表から農相在任中に現金を提供された疑惑が取り沙汰される中、健康問題を理由に衆院議員を辞職。菅政権にとって二重の打撃となった。 「桜」聴取と吉川氏辞任 「切り離し」必死のアピール 不祥事再燃は、内閣支持率急落に悩む菅政権に追い打ちをかけた。毎日新聞と社会調査研究センターが今月12日に
私はサンタを12歳まで信じていた。両親は本当に私を大切にして甘やかして愛して育ててくれた。 父は私のことをシンプルに溺愛している。頭の中の9割以上は娘のことを占めていると思う。「お父さんはいつも娘の幸せを願っているよ」とか素面で言い出すから涙が出る。 母は「道を外れた事しなきゃ別に何でもいい」みたいなスタンスで、まるで「私が私である限り愛している」とでも言うような、放任に見えてメチャメチャ愛が深い。 とにかくとにかく、もうハチャメチャに愛されて育ったので、私は人から愛される努力をしなかった。そして半端に頭の出来が良かったので適当に生きても高校生までは特に何も困らなかった。まあ半端なので大学入試まではこなせなかった。 「浪人したい。一年頑張るから」と言ったら私を信じてそこそこ投資をして浪人させてくれた。ろくに勉強せず適当な私文へ。 「就活めんどくさい。勉強は嫌いじゃないし公務員試験受ける」と
前々から、仕事でストレスが少しずつたまっていってて、一番は、仕事相手が合わないことなんだけど・・・ もう、無理。無理なんですって言って、異動させてくれってお願いしたんだけど、まあ、予想通り、やっぱりできないと言われた。 仕事相手の彼女が間違ってるわけじゃないと思うんだけど、何か、息が詰まるんだよね・・・ まず、毎日、どの仕事にどれくらいかかったかを提出させられ、時間を把握したいだけと言ってた割には、時々、何かここおかしくない?って言ってくる。いや、おかしくないよ。こっちはちゃんと提出してるから、義務果たしてるんだけどな。文句言うなよって思う。 成果物を出せば、細かい修正が入る。細かい指示。私の力不足が理由だろうけど、やり取りをすればするほど、彼女の頭の中にあるイメージになっていくのがわかる。ちょっとこれは・・・と思って案を出すけど、そうすると、データを引き取られて結局は彼女の考えたものにな
2019 グッドニュース!彼女ができました。初めて他人と気持ちで会話できたのがもう嬉しくて夢中になって、彼女の住んでいた京都にすっ越して慎ましく暮らし始めました。 人生クリアしました。いままで本当にお疲れ様でした。 ...あれ? “幸せ” ってこれなの? 仕送りは打ち切られ、バイトは全部10日と続かず、ついには生活保護を受けながら、時給500円でマンションの廊下掃除をして、気づけば一年。 創作は全然しなくなって、ただ延々とルービックキューブを解いてたら10秒ぐらいで直せるようになったり、 ただ延々とIQテストを解いてたら世界記録を4つ更新したりしただけでした。 このせいで僕は、WGDによれば世界で23番目・日本で3番目に高い(当時)IQの持ち主という誤謬の塊みたいな惹句を手に入れてしまい、 廃人生活が公共の電波で晒されたりしました。(このころは自作の片眼鏡をトレードマークにしようとしてたけ
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