国内で感染を広げた新型コロナウイルスのオミクロン株は、少なくとも四つのグループに分けられ、それぞれ別々に国外から流入したと考えられることが国立感染症研究所(感染研)の分析でわかった。このうち三つが全…
自衛隊が東京・大手町に開設した新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場で昨年、2回接種を受けた東京都府中市の70代の女性から「3回目の接種券が届かない」という情報が寄せられた。取材すると、接種記録の送付が滞り、接種時期の前倒しも相まって、3回目の接種券の発行遅れが、首都圏各地で起きていた。(加藤益丈)
ノルディックスキー・ジャンプの混合団体(7日)で高梨沙羅(25=クラレ)ら5人の女子選手がスーツの規定違反で失格となった問題の裏に、一部選手による〝不正行為〟の常態化があったと指摘されている。 【写真】カフェ店員“コスプレ”が似合う高梨沙羅 高梨らを失格させたポーランド人判定員のアガ・ボンチフスカ氏は失格の判断について正当性を主張しているが、日本をはじめ、失格者を出したドイツ、オーストリア、ノルウェーで猛批判にさらされている。 そんな中、ポーランドメディア「PAP」によると、長年国際スキー連盟(FIS)でジャッジを務めてきたジャンプスーツの専門家であるタデウス・ショスタク氏が「厳正な処分は五輪のずっと前からやるべきだった。以前は機材管理の責任者がこれほどまでに厳しくなかった」と実態を明かした。 同氏はこう続ける。「これまできちんとやっていれば、フェアプレー精神が特に重要な五輪でこんなに失格
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