Jon Peddie Researchのレポートによると、2023年Q1のデスクトップ用グラフィックスカードの出荷台数は、NVIDIA、AMD、Intelの3社を合わせて630万台だったという。 2005年Q3 ~ 2023年Q1 グラボ出荷台数 2014Q1 ~ 2023Q1 メーカーごとにグラボ出荷台数 2023年Q1は、前四半期比で12.6%減、前年同期比で38.2%減となった。また、630万台というのは、ここ十数年で最低の数字だ。 シェア率に関しては、 2014Q1 ~ 2023Q1 グラボシェア率 NVIDIAが84%、AMDが12%、Intelが4%と、NVIDIAが圧倒的なシェアを得ている。それでも、NVIDIAの出荷台数は529万台と、ここ数年で最悪の結果となった。
2023年5月24日22時、AMDはRDNA 3世代かつフルHDゲーミング向けの新メインストリームGPU「Radeon RX 7600」(以下、RX 7600)を正式に発表した。国内販売は5月25日22時。北米予想価格は269ドル、国内では税込4万円台半ばで販売されるという観測が濃厚だ。 RX 7600より一足さきに販売解禁されるNVIDIAの「GeForce RTX 4060 Ti (8GB)」が399ドルで国内価格6万9800円~、7月予定の「GeForce RTX 4060」が299ドルで5万2800円(いずれも税込予想価格)であることを考えると、今回AMDが使用している“自作ドル円レート”は明らかに安い。 しかし、なぜAMDはRadeon RX 7900 XT(RX 7900 XT)まで出した後、Radeon RX 7800(RX 7800)やRadeon RX 7700(RX 7
チップメーカーのAMDはCPUやGPU、カスタムSoCのほとんどを、世界最大の半導体ファウンドリであるTSMCで製造しています。そんなAMDがTSMCの2021年度の収益シェア第2位に躍り出る可能性が報じられています。 Samsung Won't Overtake Taiwan Semiconductor Despite Massive Capex Spend (OTCMKTS:SSNLF) | Seeking Alpha https://seekingalpha.com/article/4414346-samsung-won-t-soon-overtake-taiwan-semi-despite-massive-capex-spend AMD Expected to Become TSMC's Second Largest Customer | Tom's Hardware https:
西川善司の3DGE:「Radeon RX 6000」詳報。高性能の鍵となる「Infinity Cache」と「Smart Access Memory」の仕組みとは ライター:西川善司 開発コードネーム「Navi 2X」と呼ばれていた「Radeon RX 6000」シリーズの第1弾として,「RX 6800 XT」(以下,RX 6800 XT)と「Radeon RX 6800」(以下,RX 6800)が登場した。AMD初のリアルタイムレイトレーシング対応GPUの登場に,胸が熱くなったRadeonファンも少なくないだろう。 本稿では,発売前に掲載した筆者による解説記事の第2弾として,第1弾の時点では明確になっていなかった詳細についてレポートしたい。 ついにRadeon VIIを超えたハイエンドGPUのNavi 2X RDNA 2アーキテクチャベースのGPUはNavi 2Xと呼ばれていたが,「Ra
「IntelとAMDがライセンス契約を結ぶのではないか」という憶測が一部の半導体業界関係者の間で話題になっています。Intel・AMD双方からは何のアナウンスもなく、いまだ噂の真偽は不明ですが、CPU製造ではライバル関係にある両者が一体どのようなライセンス契約を結ぶのか、仮に契約を結んだとすればそれにはどのような意味があり、今後のCPU開発競争でどのような影響があるのか専門家が推察を行っています。 Is AMD Licensing Radeon Graphics To Intel? http://www.forbes.com/sites/tiriasresearch/2016/12/06/is-amd-licensing-radeon-graphics-to-intel/ 2016年12月5日に、HardForumにカイル・バーネット氏が「AMDとIntelとの間でライセンス契約が結ばれる
世代半ばでのPS4のアップグレードが明らかになり、確認されて以来、私たちが追いかけてきたビッグ・ストーリーは、ハードの完全な内情へと至った。巨大な成功を収めている現世代において、何故ソニーが世代半ばでのアップグレードを行おうとしているのかについては、まだ完全に明かにできたわけではないが、Giant Bombのレポートによって、今少なくとも、ソニーが世に出そうとしている技術的なパワーアップについてはより確実な情報が明かになった。 手初めに、このリークがどの程度信頼の置けるものか、リークされたスペックが本物かどうかを見てみる必要がある。極めて最近までの間、開発者コミュニティ全体として、『PlayStation 4K』に近づくことは制限されていた。こちらの手元にはいくつもの詳細情報があったが、公開するには裏づけがとれていない状態だったのだ。だがイベントは私たちをすこしばかり先んじた。ソニーは今や
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