【BS13】チーム開発がこんなにも快適に!コーディングもデバッグも GitHub 上で。 GitHub Codespaces で叶えられるシームレスな開発
(注:2017/04/20、いただいたフィードバックを元に翻訳を修正いたしました。修正内容については、 こちら を参照ください。) 要約 HTTP/2 にはHTTP/1.xに比べて多数の改良点がありますが、 カオステスト を行ったところ、HTTP/2のパフォーマンスがHTTP/1より劣る状況があることが分かりました。 ネットワーク上にパケット損失がある場合、TCP層での輻輳制御によって、少数のTCPコネクションの中に多重化されているHTTP/2ストリームがスロットリングされます。さらに、TCPリトライのロジックにより、リトライが行われている間、1つのTCPコネクションに影響しているパケット損失が、いくつかのHTTP/2ストリームに同時に強い影響を与えます。言い換えれば、ヘッドオブラインブロッキングが事実上、ネットワーク階層の レイヤ7 から レイヤ4 へ移動したということです。 背景とサー
# !/bin/sh # chkconfig: - 85 15 ### BEGIN INIT INFO # Provides: rpsxps # Required-Start: $local_fs $remote_fs $network $syslog # Required-Stop: $local_fs $remote_fs $network $syslog # Default-Start: 2 3 4 5 # Default-Stop: 0 1 6 # Short-Description: rpsxps # Description: rpsxps ### END INIT INFO # Source function library. . /etc/rc.d/init.d/functions ### Environment variables action="$1" prog=$(ba
もっと詳しい方のフォロー募集です アプリケーションがマルチスレッドになってもネットワーク処理が分散されなければマルチコアを活かせない典型的な例です。id:viverの古橋さんがs100kpsとしてあげていた件にも近いかも。 memcachedで現象を確認します。最近のmemcachedはマルチスレッドで動くようになっているので、まずはそれを確認します。 $ memcached-tool localhost stats|grep threads threads 4 スレッドが4つで起動しています。 負荷がそれなりにある状態(8000req/sec程度)で、コマンドラインでtopを開き、「1」キーを押して、CPUごとの使用率を表示します。(例はFedora8 kernel-2.6.23) Tasks: 77 total, 1 running, 76 sleeping, 0 stopped, 0
Rhebok, High Performance Rack Handler / Rubykaigi 2015AI-enhanced description This document discusses Rhebok, a high performance Rack handler written in Ruby. Rhebok uses a prefork architecture for concurrency and achieves 1.5-2x better performance than Unicorn. It implements efficient network I/O using techniques like IO timeouts, TCP_NODELAY, and writev(). Rhebok also uses the ultra-fast PicoHTT
ソフトウェア割り込みが偏る? Linuxを利用していて、ネットワーク負荷が高いサーバを運用していると、特定のCPU負荷が高くなっている事があるのですが、そのようなケースを経験されたことはないでしょうか? topでみると特定CPU(topを起動して1を押すとCPU単位で確認できる)の**%si(software interrupt)がやたら高くなっている場合、それはネットワークの負荷が原因かも知れません。(実際のtopを貼り付けたかったのですが、持ち合わせがなかった・・・。)何も設定していない場合はネットワークの割り込みは特定のCPUで行われるため、ネットワークの割り込みに関連づいたCPUの%siが高くなります。ソフトウェア割り込みを確認するには、/proc/interrupts**を確認しましょう。 # cat /proc/interrupts CPU0 CPU1 CPU2 CPU3 0:
課題 突然キャンペーンとかの高トラフィックが来る!とか言われると色々困ることはあるものの、今のご時世クラウドだからスペック上げときゃなんとかなるでしょ。ってとりあえずCPUとかメモリあげて見たものの、キャンペーンが始まったら意外と早くブラウザからつながらない!!とか言われたりする。 CPUもメモリもそんなに負荷は特に高くもない。調べてみたらTIME_WAITが大量にあった。 とりあえず何とかしたい TIME_WAIT数をコマンドで確認 $ netstat -anp|grep TIME_WAIT __(snip)__ tcp 0 0 192.168.1.1:80 192.97.67.192:56305 TIME_WAIT - tcp 0 0 192.168.1.1:80 192.63.64.145:65274 TIME_WAIT - tcp 0 0 192.168.1.1:80 192.39
We are constantly striving to improve the user experience of Line. Given the nature of Line as a communication tool, one way to do this is to reduce the time it takes to send and receive messages. Making the connection to our servers more efficient is one way to accomplish this. Until recently, Line had been using HTTP to transmit messages. HTTP, well known for its use in web browsers, has its str
グーグルが高速プロトコル「SPDY」をChromeブラウザで有効化。Gmailなどで利用を開始していた グーグルがより速いWebを実現するために、HTTPを高速化した新プロトコル「SPDY」を開発中であることは、昨年夏に公開した記事「グーグルがWebを高速化するために何をしているか」で紹介しました。 SPDYの話題はその後ほとんど見かけなくなりましたが、グーグルはそのSPDYをChromeに実装し、同社のサービスで利用していることがニュースサイトConceivably Techの記事「Google Chrome Gets SPDY – And An Onscreen Keyboard」で指摘されています。 なぜグーグルはひっそりとSPDYを有効化したのだろう? SPDYとは従来のWebのプロトコルであるHTTPを改良し、毎回同じ情報がやりとりされるヘッダの情報を圧縮したり、リクエストの回数
[追記 2008/02/29 12:55] 予想以上の反響を頂いているのですが、polipoの特徴の意訳部分がかなり曖昧で一部誤った表現をしているため、随時修正・追記しております。面倒だとは思いますが技術的な部分に興味のある方は、追記部分まで読んで頂ければと思います。 また、間違っている部分のツッコミ大歓迎です。コメントなりTBなり頂けますとありがたいです。 え〜、一部のMacユーザの間でdolipo祭り開催中です。 dolipo – drikin.com dolipoというのはこんなソフトです。 ごく一部で話題になり初めてるようですが、polipoは個人用にネットワークの高速化に特化したプロキシーサーバーで、実際試してみたところ、光の自宅回線ですら、mixiやFlickrが劇的に快適になったので、感動のあまり、Mac用GUIを作成しちゃいました。 via: Drift Diary12:
本のページをめくるように、どんなWebページも素早く表示できるようにする。グーグルは以前からWebの高速化に取り組んできました。 6月22日から、米サンタクララで行われていたWebサイトのパフォーマンスと運用に関するオライリーのイベント「Velocity 2010」では、グーグルのUrs Hölzle氏がWebの高速化技術について「Speed Matters」(スピードの重要性)というセッションで紹介ています。 Webを高速化するためにどのような技術があり、あるいはどのような技術が検討されているのか、このセッションの内容を紹介しましょう。 スピードは重要だ 私が話そうとしているのは、「Speed matters」(スピードの重要性)についてだ。Webは空飛ぶジャガイモより速くなれるだろうか? どのくらい速くなれるだろうか? (参考:オペラがやってくれた! グーグルの空飛ぶジャガイモに対抗)
« brainf*ck でマジメに素数探索 | メイン | Brainf*ck で動的リスト » 2006年06月29日 DNS ラウンドロビンと高可用性 (High Availability) ウノウラボ Unoh Labs - ベンチャー流サーバ構築のススメ(ネットワーク編) について。 おもしろく読ませていただきました。また、監視系を導入せずに自律的に動作させようという発想も大好きです。 でも、 DNSは各回線の内側に設置しておきます。例えば上図のような場合、回線A側のDNSは回線AのIPアドレスを返すようにして、回線B側のDNSは回線BのIPアドレスを返すようにします。こうするとどちらかの回線が切れたときは切れたほうの回線のDNSにアクセスできなくなるので、自動的に生きている方の回線に接続されるようになります。 (ウノウラボ Unoh Labs - ベンチャー流サーバ構築のススメ(
WEBコンテンツ配信にLinuxを使うのは一般的になりましたが、CentOSやUbuntuをはじめ、大抵のディストリビューションが低スペックなマシンでも動くような初期設定になっています。 トラフィックの上限でもない CPUリソースの枯渇でもない HDDのIOが遅い問題でもない コンテンツが重くなる(接続できない) というケースで、見落としがちなLinuxのネットワーク周りのチューニングについてです。 iptables関連 iptablesを使用している場合、下記のパラメータを注意して下さい。 /proc/sys/net/ipv4/ip_conntrack_max ip_conntrackに記録できる最大値です。65536あたりが初期設定になっているかと思います。これだとパケットの取りこぼしがすぐに起きてしまいます。1コネクションあたり約350バイト消費するので、実装されているメモリに応じて
Google Public DNSが発表されていました。 「Official Google Blog: Introducing Google Public DNS」 本当は書籍執筆〆切に追われていて首が回ってないはずなのですが、あまりに面白そうなので思わず調べてしまいました。 これって、DNSキャッシュのクラウド化なのだろうと思います。 利点は? 利点は「パフォーマンス向上」と「セキュリティ向上」の2つがあるようです。 パフォーマンス Performance Benefits http://code.google.com/intl/ja/speed/public-dns/docs/performance.html 原稿〆切がヤバくて、ざっと流し読みをしただけなのであまり自信がありませんが、どうも世界規模で運用して、世界的にQueryが多い所を優先的にキャッシュ更新しておくので、非常に効率が
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