Meetで授業があった。 定型発達の子も、自閉の子も。 企業なら躊躇なくZoomかTeams、Webexあたりを選びそうだけど、学校系のユーザはふだんからGoogleのサービスに慣れているし、妥当なところかもしれない。 最初はうまくやれるのかなあと、ちょっと心配だった。 回線品質がばらばらの環境で使うビデオ会議ツールは、独特の遅延感があるし、そもそもコミュニケーション苦手なのにどうなんだろう、いっそチャットのほうがいいのでは? くらいに思っていた。 ところが。これが案外うまくいったのである。 自閉傾向の子が、クラスルームトレーニングを苦手にする場合、理由はいくつかに集約できる。 ・座っていられない ・(聞き取りが苦手なので)話の早さについていけない ・話す順番がわからない ・誰に注目すればいいのかわからない これは、まあそうなんだろうと思う。 ここに書かれたことは、ぼくも苦手だ。児童・生徒

