最近、システム自動管理ツールであるところのPuppetや、デプロイ自動化ツールのCapistranoやMinaやCinnamonを調べていて、そういえばHerokuにデプロイする時に行なっている行動もファイルに記述してから実行した方が良いのでは、と思ったので簡単な奴を書き記しておく。 初めての時はrake deploy:setupを1度だけ試行して、以降はデプロイの度にrake deployを繰り返す。1度しか実行しないのであればdeploy:setupは必要ないのではと言われそうだが、では1箇所からしか参照されないメソッドは抽象化する必要はないのかと言えばそうではないし、後からアアこう設定されているのねということを把握するために必要だったり、生きていれば何もしていないのに壊れたということもあるだろうし、後は他のプロジェクトで使うときに案外便利だったりする。 $ rake -T deplo

