「 罠 」でおなじみMySQL 5.7が2015年10月に晴れてGAとなりました 25日間「罠」について一人寂しくつづるAdvent Calendarです。 大半が @yoku0825 の ブログ へのリンクになるのは想定された事態です。 1日1つずつ、Advent Calendarのコメント欄(最大127文字らしい)に罠をつづっていきます。(c) @yoku0825 たぶん127文字は超えません。
「 罠 」でおなじみMySQL 5.7が2015年10月に晴れてGAとなりました 25日間「罠」について一人寂しくつづるAdvent Calendarです。 大半が @yoku0825 の ブログ へのリンクになるのは想定された事態です。 1日1つずつ、Advent Calendarのコメント欄(最大127文字らしい)に罠をつづっていきます。(c) @yoku0825 たぶん127文字は超えません。
1. はじめに この記事はMySQL Casual Advent Calendar 2015の22日目のエントリです。 先日、MySQL Casual Talksという勉強会で登壇してきました。その時の内容をまとめておきたいと思います。 MySQLデータベースサーバに障害が起きた時、サービスを続けるには幾つかの方法があります。障害発生時にSlaveサーバーを手作業でMasterに昇格させる方法、MySQL Utilitiesに含まれるmysqlfailoverというユーティリティーを利用する方法などです。 今回、Keepalivedというソフトウェアと、MySQLの双方向レプリケーションを使って、ほぼ無停止でフェイルオーバーする構成を試してみたので、それについてまとめておきたいと思います。 2. システム構成 db1、db2という二つのサーバで、それぞれmysqldとkeepalivedを
通知が多すぎて担当日を見逃してしまい、大遅刻。ごめんなさい! Index Hintとは MySQLにはIndex Hint機能が実装されています。 ドキュメントから引用すると、こんな具合の構文ですが、要は使うINDEXを指定することができます。 tbl_name [[AS] alias] [index_hint_list] index_hint_list: index_hint [, index_hint] ... index_hint: USE {INDEX|KEY} [FOR {JOIN|ORDER BY|GROUP BY}] ([index_list]) | IGNORE {INDEX|KEY} [FOR {JOIN|ORDER BY|GROUP BY}] (index_list) | FORCE {INDEX|KEY} [FOR {JOIN|ORDER BY|GROUP BY}]
このエントリはMySQL Casual Advent Calendar 2015の10日目のエントリです。 先日のMySQL Casual Talks Vol8で@karupaneruraさんがパラメータの振り返りのような発表をされていたので、昨今あまり書かれなくなったMySQLに絡む設定パラメータについて書きます。それなりのメモリ(32GBとか)やSSDとか使ってる事を前提にしたような内容となります。 依存して変更した方が良いパラメータもあるので内容が前後に飛びますがご容赦下さい。またソースコードをがっつり読んだわけではなく、ベンチマーク中の挙動から推測している箇所が多分にあります。MyISAMのテーブルがサービス用データベースに同居する事を考慮していません。 結構突貫で書いているので後から微妙に修正する可能性があります。 InnoDBのパラメータ innodb_buffer_pool_
チームPerfumeの舞台裏に迫る、SXSWライブ直撃インタビュー2015.12.22 20:0010,987 野間恒毅 2015年という年は、Perfumeファンにとって大きな記憶となって残る年になりました。 3月のSXSW(South by Southwest)でのライブパフォーマンス。9月には結成15周年・メジャーデビュー10周年のアニバーサリーイベント&ライブ。そして、10月末には初のドキュメンタリー映画と、これだけバラエティーにとんで、いろいろなトピックが集中した年なんてそうそうないからです。 そこで今回は、その2015年の起点ともなった3月のSXSWの現場についてのロングインタビューをお送りします。 インタビューのお相手は、テクノロジーを駆使したインタラクティブなメディアアートを得意とするクリエイター集団ライゾマティクスの真鍋大度さん。実は、そのSXSWのステージが終わった直後
「エンジニア35歳定年説」が許されるのは小学生までだよねーとか思っていたら、実際にはそんな感じになってしまったあるエンジニアの半生を振り返ります。ご参考まで。 第一期 サービスリリース前 自分でサービスをガリガリ作っている というかサービスを作ることしかしていない 1日16時間くらい仕事をしても、プログラミングしかしていないので疲れない 仕様の検討をしながら作るので、基本全ての時間は開発をしているという認識 フルスタックエンジニアというある種の全能感を満喫する 第二期 サービスリリース後 運用(ユーザーサポートなども含む)が入ってくるのでサービス開発のスピードが落ちる エンジニアを採用(業務委託含む)する 仕様の調整やコードレビューなど、開発以外の仕事が少しずつ増えてくる でもまだまだ自分が圧倒的にメイン開発者 コードレビューやマージ、リリースは自分が全てやる システムの全体からディテール
あけましておめでとうございます。 2016年になり、早速今日から仕事はじめのところも多いと思います。ということで、今年の抱負でも簡単に書きます。 2016年1月付でシニア・プリンシパルエンジニアになった 参照: エンジニアの働き方 | キャリア採用 | 採用情報 | GMOペパボ株式会社 前回の2015年の記事でも簡単にふれたように、ペパボではエンジニア職位制度が刷新され役職名の変更と、新たな上位の役職が追加されました。 hb.matsumoto-r.jp その新たな上位の役職がシニア・プリンシパルエンジニアと呼ばれており、1月付で僕が初めて就任することになりました。ということで現在はシニア・プリンシパルは僕だけとなります。 外での活動は目立っているが、一緒に会社に入ってエンジニアとして仕事をしてみると意外と思ってたより普通…というような印象を与えてしまうのは避けたいという思いがありました
/Users/koshigoe/.rbenv/versions/2.2.3/lib/ruby/2.2.0/rubygems/core_ext/kernel_require.rb:54:in `require': cannot load such file -- bundler/setup (LoadError) from /Users/koshigoe/.rbenv/versions/2.2.3/lib/ruby/2.2.0/rubygems/core_ext/kernel_require.rb:54:in `require' from /Users/koshigoe/tmp/spring-debug/vendor/bundle/gems/spring-1.6.1/lib/spring/commands.rb:33:inv `<module:Spring>' from /Users/kos
技術部の taiki45 です。 現在のクックパッドでは、cookpad.com 内のデータを利用するようなプロダクトでも、cookpad.com を提供しているアプリケーション(本体アプリケーション)とは別に新規のアプリケーションとして設計・実装しています。また、すでに本体アプリケーションの一部として実装されているプロダクトについても、トレードオフを考慮しながら場合によっては、本体アプリケーションから独立した別のアプリケーションとして設計・実装することが増えてきています。これらの本体アプリケーションや、新規にあるいは本体アプリケーションから独立させて設計・実装したアプリケーションのことを「サービス」と呼んでいます。また、この本体アプリケーションから独立させることを「サービス分割」と呼んでいます。 制御できないほどの巨大な複雑なまとまりを制御するために、その巨大なまとまりと単純なまとまりに
2015 - 06 - 19 nginx と ngx_small_light と ウェッピー めんどくさい人は wantedlyさんが公開しているこれを使うのがいいかもしれないですね! wantedly/nginx-image-server github.com あまり確認してないけど、以下のversionで提供されているようなので自分でやろうと思うことになった。 latest Nginx 1.6.2 ngx_small_light 0.6.8 ImageMagick 6.8.6-8 (Q16) with WebP support Amazon Linux 上に構築したメモ 使うもの libwebp 0.4.3 ImageMagick 6.9.1-5 nginx 1.9.2 ngx_small_light master branch wget とかで取得 # sudo su # yum i
$ brew install libxml2 libxslt libiconv $ gem install nokogiri -- --use-system-libraries bundlerでインストールするときのためにも設定しておく。 $ bundle config build.nokogiri --use-system-libraries なお前提として、公式サイトのインストール方法の"Other OS X tips"にあるように rubyが最新のclangでビルドされていてgccでの依存に無い状態で gemのネイティブ拡張もおなじようにclangでコンパイルされるようになっている ことが必要になる模様。 なのでアップグレードしてrbenvの環境をそのまま引き継いだ場合などでコンパイラがgccだったりする場合は、export CC=clangなどしてrubyをビルドしなおしてからno
OS XがOpenSSLの共有ライブラリを含めなくなった(のかな?)ために、homebrew等でインストールしてその場所をオプションで指定する必要があった。 github.com $ gem install eventmachine -- --with-cppflags=-I$(brew --prefix openssl)/include bundlerでインストールするときのためにもbundle-config(1)で事前に設定しておく。 $ bundle config build.eventmachine --with-cppflags=-I$(brew --prefix openssl)/include 同様の記事がStackOverflowにもあった。gem eventmachine fatal error: 'openssl/ssl.h' file not found
2015年12月28日が最終出社日だった。会社の最終営業日でもあり、有給は消化せず買い取り。 2011年8月1日から4年5ヶ月、日数にして1611日在籍したらしい。 入社時株価が100円台、退職時株価が900円台なので何かしら貢献出来ていれば幸い。 東京本社勤務で、ついぞ徳島に出張でも行くことはなかった。 どんな会社だったか? 一言で言うとストイックな会社で、ハードワークが求められる。方針は、社員の自主性に任せるというより、トップダウンで徹底的に管理するという感じ。キーエンス出身の方が役員にいるのでキーエンスの社風も参考になるかも知れない。 我ながらなかなか上手い例えだと思っているのが、校則の多い男子校である、というもの。 校則は増える傾向にあり、直近だと業務中に音楽を聴くのが禁止になった。自分は耳栓派だったのだがそれもダメ。 就業開始時間の15分前(8時45分)には着席し、就業開始時間か
コンプガチャが話題になっています。 コンプガチャにハマりやすい理由として「最初は当たりやすいが、だんだん確率が低くなる」という指摘があります。 なぜ「確率が低くなる」という現象おきるのでしょうか。 この記事ではコンプガチャの裏側にある確率マジックを分かりやすく解説します。 サイコロの面を全部そろえるゲーム いちばん身近な確率といえばサイコロです。 サイコロを使ったこんなゲームを考えてみます。 サイコロ コンプのルールサイコロを 1 回振るには 10 円が必要。6 つの面をすべてを出せば、500ml のペットボトル飲料をプレゼント。 「サイコロの 6 つの面をすべてコンプしよう」というゲームなので、シンプルな「コンプガチャ」といえます。 このゲーム、あなたなら参加しますか? 6 つの面を全部だせばよいので、運がよければ 6 回(60円)でペットボトルが手に入ります。なんだかお得そうです。 た
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