HP Technology At Work 2015 ビッグデータ分科会 HP Vertica ユーザーフォーラム 2015/02/19 での講演資料
Vaultって何? VaultはHashicorpが発表した機密情報管理ツールである。 詳細はいくらか日本語情報があるのでそちらを参照のこと。 http://pocketstudio.jp/log3/2015/04/29/vault/ http://kiririmode.hatenablog.jp/entry/20150429/1430279218 今回やること VaultはConsulをstorage backendにすることによりHA構成を取ることができる、とドキュメントに書いてあったので試してみることにした。 今回、VaultサーバとなるコンピュータはConsulクライアントでもあることとする。 これは設定ファイルでConsulのアドレスを指定する箇所だけに影響する。 Vaultサーバは2台立てることにする。 10.0.2.167(hostname: cc6)はCentOS 6、10
HashiCorp 社から、新たなソフトウェアである Vault by HashiCorp がリリースされました。 - HashiCorp Blog: Vault この Vault について、Getting Started を一通り実施した後に Docs の一部を確認してみたので、簡単にその内容をまとめてみます。 Vault とは何なのか Vault を一言で言うと、機密情報(Secret) を管理するツールです。 これだけ IT が広がっている現在、機密情報の範囲も広がり続けており、データベースにアクセスするためのユーザ/パスワードや、連携するシステムの API キー等、多岐に渡ります。こういった情報、おまえのところのシステムではどう管理してた?XML に生で書いてる、あるよねそういうの。jdbc.properties に直書き、うんうんわかるわかる。ちょっとがんばったら crypt で
本記事はTumblrに書いていた約1年前の日記を元に、一部内容を整理・加筆し、掲載しています。 どんどんおかん化が進むけどそんなに嘆かわしくないよ、 逆にイメージに乗っかる作戦もあるよ、というおはなしです。 おかんになった蘭世ちゃんはかわいくない事件 私はかつて「あなたが幸せなら私らはそれでいいんだよ」と答える両親に対し、 ふーん変わってる。親ってつまらない人生なんだな、奇特な人がおったもんだな、 と考える幸せな子どもだった。 “人は親になると自分が主役の舞台から降りなくてはいけない”、 少女だった私が強烈にそうインプットしてしまったのは、 漫画「ときめきトゥナイト」を読んでいた時。 読者みんなを魅了した元祖ヒロインの蘭世ちゃんが、一児の母として登場するシーンだ。トレードマークだったサラサラ黒髪ロングヘアをばっさりと切り、おばさん臭いソバージュのボブ。顔面はなんだか間延びして、はっきり言っ
MySQL 5.6以降でクライアントに "Warning: Using a password on the command line interface can be insecure." と言われるのを防ぐいくつかの方法 MySQL 5.6以降では、同梱のクライアント(mysqlコマンドラインクライアント, mysqladmin, mysqldumpあたりがよくありそう)に-pオプションで直接パスワードを渡すと、 $ mysql56 -utest -ptest -e "SELECT current_user()" Warning: Using a password on the command line interface can be insecure. +----------------+ | current_user() | +----------------+ | test@lo
# httpd.rb Virtualing.new({ :resource => { # cgroup name :group => "httpd-jail", # cgroup root path # centos "/cgroup" by default # ubuntu "/sys/fs/cgroup" :root => "/cgroup" # CPU [msec] exc: 30000 -> 30% :cpu_quota => 30000, # IO [Bytes/sec] :blk_dvnd => "202:0", :blk_rbps => 10485760, :blk_wbps => 10485760, # Memory [Bytes] :mem => 512 * 1024 * 1024, :oom => true, }, :jail => { # use chroot ins
RHEL、Fedora、CentOSなどでお馴染みのパッケージマネージャYumが、 Fedora 22ではデフォルトではインストールされず、公式に「デッドプロジェクト」とみなされるようになったことが、DNFプロジェクトのブログ「Yum is dead, long live DNF」により明らかになりました。 DNFは、SATベースの依存関係リゾルバを搭載したYumのフォークで、Fedora 22以降、Yumを置き換えることになります。DNFは、Python 3 / Python 2どちらにも対応しており、Yumとは異なるDNF Python APIを提供します。 Fedora 22でも、Yumをインストールすることは可能で、YumのPython APIも当分残りますが、yumのコマンドは「yum-deprecated」と名前を変え、「yum」の呼び出しは「dnf」にリダイレクトされます。
今日から Treasure Data で働くことになりました。 前職が一段落して(退職エントリ)転職を考えた時に、ちょうどtagomorisさんが何社も回った末にTreasure Dataに決めていたので、TDにしました。 … もちろん物事を決めるときに理由はいくつもあるわけでして、 OSS開発者として暮らしやすそう Twitterを勤務時間中にできるとかそのほかもろもろ 知り合いの有無 何を目指しているかわかりやすい 目指しているところが不明瞭だと迷走しやすい気がする これからの成長の余地が大きそう Ruby開発に際してビッグユーザーであるTreasure Dataのユースケースを得たかった あと、AmazonやGoogle、Microsoftと戦って、その戦う武器がOSSってのがよいですね。OSS派の旗を降ろせる条件がめちゃくちゃ厳しいのがよいです。 ちなみに今心配なことは、みんなも気
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? このクリスマスシーズンにサンタも驚きな具合で結構バズっているAWS Lambdaですが、皆さん結構色々作っているので、なんかネタを追い求めるのもしんどいので、ここまでで見えてきた利用パターンやユースケースをまとめてみたいと思います。 Lambdaを誤解を恐れずに言うのであれば、クラウド上でのイベント駆動を実現するためのAWSネイティブな実行基盤です。なんかクラウドネイティブな実行基盤が駄目な方は、ぐだぐだ言わず普通にEC2でやってればよいと思います。イメージとしては下記のような形になります。今までは利用者側がポーリングして聞かなくては行
Summary: Smartwatch apps should rely on gestures more than on navigation elements, prioritize the essential, support handoff, and create tailored, standalone content. After analyzing the Samsung Galaxy Gear watch last year, I wrote that “Smartwatches are the future—but Samsung Galaxy Gear only partway there.” In spite of the unbridled enthusiasm that the Apple watch has generated on many tech site
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