『ドラゴンクエスト 精霊ルビス伝説』(ドラゴンクエスト せいれいルビスでんせつ)は、久美沙織の小説。およびそれを原作にした阿部ゆたかによる漫画作品。 エニックスが発売したコンピュータRPG、ドラゴンクエストシリーズの世界観を用いた外伝作品である。 ドラゴンクエストシリーズに登場するルビスがアレフガルドを創造する以前を描いた、外伝作品。 概説として、作中には『ドラゴンクエスト』の名物モンスターであるスライムすら登場せず、また神鳥ラーミアを除けば同シリーズの他の魔物や呪文、武器もほとんど扱っていない。そのためドラゴンクエスト本編との関連性は希薄であり、オリジナル作品に近い。 ただし、当時のエニックスは本作を正史であると認定しており、この作品で語られる歴史はドラゴンクエストシリーズの公式設定とされている[要出典]。

