■ 「日経新聞」を偽装した大掛かりな“茶番”記事 ソフトバンク孫氏の名前も…… 問題の広告リンクをタップすると表示されるのは、大手メディア「日本経済新聞」のウェブサイトを模した偽のニュース記事です。 記事によると、ひろゆき氏がニュース番組「報道ステーション」の生放送中に、自ら投資に利用しているという自動取引プラットフォームを紹介。それが原因で「無許可の金融取引を公に呼び掛けた」として、放送から37分後にスタジオで手錠をかけられ、連行・逮捕されたという、あまりにもでたらめなストーリーが展開されています。 偽記事内で紹介されているプラットフォームの名称は「Taiseijyu Taku」。最低入金額の3万7500円を入金するだけで、3か月後には40万円にまで資産が増えるという、人工知能(AI)を利用したツールであると謳われています。 さらに記事内には、ソフトバンクグループ取締役会長の孫正義氏まで

