tokuhirom氏のブログに「パッチの拒否率をさげる10の方法」(6つしかないですが)という、改めて文章で読むと為になる記事があります。開発者にパッチを送る際には、信用されるというのも重要ですが、その前提となる「作者/メンテナにはパッチをうけとる義務も義理もない」という部分がやはり大切ですね。これに対してOkuji氏が「パッチの拒否率をあげる10の方法」という記事(こっちは7つしかない)を書いていますが、反面教師とするにはなかなかいいことが書いてあります。「問題があったわけでもないのに、コードをきれいにする」というのは、なかなか分かってもらえないことだったりしますし、「やりすぎる」というのは意図的にフォークでもしたい時には有効ですね。

