関西在住者なら、1日に1回は必ず見かけると言っても過言ではない「ミャクミャク」。街を歩けば、ポスターやマンホールなど至るところに現れ、電車に乗ればキーホルダーを付けている人があちこちに。 どう解決?“女性トイレ行列問題” 「個室数を増やすのは簡単じゃない」トイレ籠城も問題に “本拠地”である大阪・夢洲の万博会場を訪ねれば、ミャクミャクの濃度は100倍にも1000倍にもふくれあがります。 そのミャクミャクの経済効果について先日、関西経済の調査研究を行うシンクタンク「アジア太平洋研究所」と関西観光本部が合同で調査し、万博会場を訪れた人が買い物に費やした額が、7月末までに620.9億円になるとの推計値を発表しました。1日あたり約5億6000万円にのぼります。

