ダーツのフォームには、足の先から指の先まで、それぞれいろいろな観点があるが、まずはメイン部分である腕の振り方について動画で考えてみる。 ①肘を固定して、曲げて伸ばす ②肘を固定して、現実的な角度で投げる ③肘の固定よりも、ダーツの起動を重視する の3パターンからなるが、②の映像を見よう。ほとんどの場合、ダーツは斜め上に向かって投げることになるが、このダーツが斜め上の角度に飛ばすためのポイントは小さく、リリースポイントは思いのほか手前であることもわかる。ダーツは腕を引かないと飛ばないといわれるのはこの辺にありそうだ。 また、ダーツを上に向かって投げられない人の話しも理解できる。角度が付かないのは、リリースのが遅いから、ボンフライになるのは、早すぎるから、結局、リリースポイントが悪いということになるのだが、早い、遅いと、人に指導したとしても、身体で覚えないと直らない。ダーツの軌道を決めるのは、
三洋電機は6月5日、デジタルムービーカメラに、フルハイビジョン撮影が行える「Xacti DMX-HD1010」を発表した。発売は6月20日より。価格はオープンだが、店頭想定売価は12万円前後の見込みだ。 新Xactiは高さ112.6mm、重量268gと現行機「DMX-HD1000」を踏襲した外観で、ダークシルバーとブラックの2色展開となる。 撮像素子は1/2.5型約400万画素CMOSセンサと現行機同様だが、ビットレートを12Mbpsから14Mbpsへと引き上げ映像情報量をアップさせたほか、映像圧縮コーデックアルゴリズムの見直しなどにより、解像感と色再現性を向上させた。 大きな変更点としては、付属ソフト「Nero 8 Essentials for Sanyo」を採用していること。フルハイビジョンムービーの再生、編集ができるのはもちろん、DVD、Blu-ray、AVCHDへの書き出しにも対応
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