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参加者への情報
イベントの説明
イベント概要
本イベントは、Kubernetesを始めとしたインフラ・SRE/DevOps支援サービス「Sreake」を提供するスリーシェイクが主催する、Kubernetesのためのイベントです。 Kubernetesを中心としたクラウドネイテイブ技術に関する情報を中心に、これらをどう活用してるのかを発信していきます!
第一回目となる今回は、Kubernetesをテーマとして、各社の登壇者様に様々な事例についてお話しいただきます。
こんな方におすすめ
- Kubernetesに関する情報や事例に興味のある方
- Kubernetesなどのクラウドネイテイブ技術を活用したSRE/Platform Engineeringに興味のある方
- SRE やインフラエンジニアの技術情報をキャッチアップしたい方
配信
当日は YouTube Live で配信を行います。URLは参加申し込み後の「参加者への情報」に記載予定です。
会場案内
株式会社ログラス オフィス
〒108-0073 東京都港区三田3丁目11−24 国際興業三田第2ビル 9階
最寄り駅:
- 都営地下鉄浅草線・京浜急行電鉄 泉岳寺駅 徒歩1分
- JR山手線・京浜東北線 高輪ゲートウェイ駅 徒歩7分
- 東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金高輪駅 徒歩12分
※当日は直接会場の9Fまでお越しください。
受付
イベントの受付時間は 19:00 から 19:30 までとなります。
会場にお越しいただきましたら、受付で参加用 QR コードまたは Connpass ID をご提示ください。
タイムテーブル
| 時間 | 内容 | スピーカー |
|---|---|---|
| 19:30-19:35 | オープニング | 株式会社スリーシェイク @bells17 |
| 19:35-19:50 | セッション1: Platform Engineering の土台になぜ Kubernetes を選ぶのか | 株式会社スリーシェイク Ray |
| 19:50-20:05 | セッション3: ACK + kro ではじめる「使いやすいPlatform」の作りかた | 株式会社ログラス @mekka |
| 20:05-20:20 | セッション4: kubernetesのモニタリングパターンと実践 | ソフトバンク株式会社 浅野 剛丈 |
| 20:20-20:35 | セッション5: ~引いては引き直す~ Kubernetes運用における境界設計とその見直し | 株式会社ギフティ じぇまき |
| 20:35-20:50 | セッション6: Kubernetesにおける学習基盤とLLMOpsの概要 | デル・テクノロジーズ株式会社 @ry |
| 20:50-20:55 | 会場提供スポンサー様セッション | - |
| 20:55-21:00 | エンディング | 株式会社スリーシェイク @bells17 |
登壇内容
セッション1: Platform Engineering の土台になぜ Kubernetes を選ぶのか (株式会社スリーシェイク Ray)

Platform Engineering の文脈で Kubernetes が選ばれる理由を、SaaS との使い分けや他のコンテナ基盤との比較を通じて整理します。PE に関する書籍や事例の多くが K8s ベースで語られている背景には、選択肢の中での K8s の構造的な位置づけがあります。PE が解こうとしている課題と K8s が PE 基盤として持つ特性を結びつけながら、PE の土台選定の判断軸を考えます。
セッション2: ツールではなく軸で選べ — 流行りに溺れないPlatform Engineeringの育て方 (株式会社サイバーエージェント @ishikawa_kumo)

ご都合により登壇キャンセルとなりました
ツールの流行に疲れ、増え続ける認知負荷に苦しむ――そんなPlatform Engineeringの失敗談はよく語られます。では、生き残るPlatformは何が違うのでしょうか。私たちは6人で40サービスを支えるPlatformを6年間運用してきました。責任者や体制が変わっても継続できた理由は、「認知負荷を下げる」という軸で意思決定してきたことです。Backstageを見送り、Argo Workflowsを導入した実例を交えながら、軸の決め方、ユーザの声の拾い方、導入・撤退判断のプロセスを紹介します。
セッション3: ACK + kro ではじめる「使いやすいPlatform」の作りかた (株式会社ログラス @mekka)

Platform Engineeringの肝は、開発者に「ちょうどいい抽象」を提供すること。ACKでAWSリソースをKubernetesのCRDとして扱い、kroのResourceGraphDefinitionで複数リソースをまとめて独自APIに昇華する — このスタックを選んだ理由と、ぶつかったペイン、簡単な実装例をお話しします。
セッション4: kubernetesのモニタリングパターンと実践 (ソフトバンク株式会社 浅野 剛丈)

Kubernetesの監視をはじめるとき、cAdvisor、metrics-server、kube-state-metricsなど、まず知っておきたいコンポーネントがいくつかあります。 一方で、監視したい対象や項目は、クラスタを管理するチームとアプリケーションを運用するチームで異なります。 実装方法によっては、ServiceAccountやRBAC、外部監視用のAPIトークンなど、権限設計を考慮する場面もあります。 本発表では、Kubernetesで「誰が、どの権限で、何を監視するのか」についてお話しします。
セッション5: ~引いては引き直す~ Kubernetes運用における境界設計とその見直し (株式会社ギフティ じぇまき)

Kubernetes運用では、最初に引いた「境界」が実態とずれていくことがあります。本セッションでは、ALB / Ingress、Helm chart、Secret管理の3事例をもとに、責務・認知負荷・変更頻度・ライフサイクルの観点から、どこでつらみが出て、どう見直しているのかを紹介します。完成形ではなく、Platform Engineeringの現場での試行錯誤のアレコレを共有します。 2:19 P
セッション6: Kubernetesにおける学習基盤とLLMOpsの概要 (デル・テクノロジーズ株式会社 ry)
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近年、LLMの開発現場では、学習からデプロイ、運用までを支える基盤として Kubernetes の活用が進んでいます。本セッションでは、学習基盤を構築する際の分散学習やジョブスケジューリングの考慮点を解説し、LLMの運用課題に対応する「LLMOps」のプラクティスもご紹介します。学習基盤の設計に取り組む方、Kubernetes と AI 運用の概要を把握したい方向けの入門的な内容です。
注意事項(来場者向け)
- 本イベントではSNSや記事の投稿を目的として写真や動画撮影、音声録音をする予定です。ご懸念のある方は、写りづらい席にご案内も可能ですが、保証は致しかねます。当日、写真の確認や削除は対応できませんのでご了承ください。
行動規範 (Code of Conduct) について
本イベントは、Kubernetes に関連する技術について参加者と知見を共有するための場です。 そのため、主催者を含む全ての参加者は下記ページに記載される行動規範に同意していただく必要があります。 ご理解・ご協力をお願いいたします。
https://3-shake.com/event-code-of-conduct/
お問い合わせ
イベントに関するお問い合わせはこちらからお願いします: meetup@3-shake.com
発表者
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