名前を隠して楽しく日記。
急に絡んできてキッショ
主人公は不遇でした。
でも力を手に入れました。
そういうストーリーの全てが悪いとは思わないが、特に主人公の人間性や心情がとてつもなくどうしようもない事が多くて黒塗りでも問題ないレベルのものが大半だ。
主人公に中身がなくその能力や才能や知見を行使したところで物語にならない。だから露骨なヘイト役を作ってそいつらを蹴り飛ばすこと主人公の株を上げたがる。あるいは部下や仲間が無知だったり、年齢や地位に対して経験値が異様に低くなっていることで相対的に主人公すげーとヨイショをする。
その中で主人公が共感集めたり、超絶した憧れの存在として描かれるが、中身がない状態で外部との落差だけが強調されるために、一般読者からはコイツの何が良いのかさっぱりだ。
舞台に上げられて操り人形にヨイショされてるだけの人間が魅力に映ることはない。
何故なら中身皆無なことがオッサンには自分の投影であり、そこで無双し女を抱き、嫌な人間を潰し、片手でドラゴンを服従される様が快感だからだ。自分はこんなに惨めだけど、同じような人間が小説のなかで他人をぶっ飛ばすのがなにより嬉しい。
フレネミー(Frenemy)とは、「フレンド(友人)」と「エネミー(敵)」を組み合わせた造語で、「友達のふりをした敵」や「親しく見えて実は悪意やライバル心を持っている人」を指します。
ゼットン世代で言われているそうだが、自分の学生時代にもこういうやつクラスに1.2人いたよなぁ。
でもこういうやつのことをフレネミー以前はみんな何て呼んでた?
クソ野郎?
悪くないよ
30年間も失われ続けてる馬鹿な国のほうが悪くね?
なんで反論してもらえると思ってるんだろう?図々しいw
ほんとそれ
「祖父母とは、親の親である」という定義は小学生のころには了解していたが、その実質について理解できたのは最近だった気がする
要するに、自分が親に親しみを感じていたり、長い時間を共に過ごしているという「親子の実質」が、父母と祖父母との間にもあるということ
同時に、「兄弟」についても最近分かってきて、たとえば25歳と28歳の兄弟がいた時、 その二人は0歳と3歳の時から同居していて、同じ歴史を共有している確率が高いのだと理解した
考えてみればそうなんだけど、「祖父母」については、なぜか親の実家にいる親切なお年寄りだと思ってたし、「兄弟」はなんか名字が同じ大人が二人いて、何らかの理由で二者間に序列が設定されているくらいにしか思ってなかった